昨年のことをフッと思い出しました。ちょっと「夏の怪奇特集」です。
ちょうど昨年のこのくらい暑い夏の昼のことでした。
家は田舎ですから、日中、doorや窓は開けっ放し…。
ある日曜日の昼、私は調子悪くて昼食後、自分のroomのベットで昼寝をしました。時間は13:00頃です。
確か入り口のdoorは閉め、窓を開け扇風機を回していました。家は総2階でハシゴがない限り2階へは上がれません。
ちょうど14:30ころです。寝返りしてフッと目を開けたらあるものと目が合いました!・・・なんと、そこにはトラ猫がいたのです!それもリラックスして!
思わず私は「だ・誰だ!あんた?」と寝ぼけ眼で言ったのを覚えています。そのあと、自分でもおかしくて大笑いしてしまいました。そのあとdoorを開けたらとっとっと出て行ってしまいました。
思うには、私がroomで昼寝をする前に勝手にroom に上がり込み隠れていたのでしょう。そこに私が来てdoorを閉めたものだから猫ちゃんは帰るに帰れない。・・・となったと思います。
ちょうど昨年のこのくらい暑い夏の昼のことでした。
家は田舎ですから、日中、doorや窓は開けっ放し…。
ある日曜日の昼、私は調子悪くて昼食後、自分のroomのベットで昼寝をしました。時間は13:00頃です。
確か入り口のdoorは閉め、窓を開け扇風機を回していました。家は総2階でハシゴがない限り2階へは上がれません。
ちょうど14:30ころです。寝返りしてフッと目を開けたらあるものと目が合いました!・・・なんと、そこにはトラ猫がいたのです!それもリラックスして!
思わず私は「だ・誰だ!あんた?」と寝ぼけ眼で言ったのを覚えています。そのあと、自分でもおかしくて大笑いしてしまいました。そのあとdoorを開けたらとっとっと出て行ってしまいました。
思うには、私がroomで昼寝をする前に勝手にroom に上がり込み隠れていたのでしょう。そこに私が来てdoorを閉めたものだから猫ちゃんは帰るに帰れない。・・・となったと思います。
すっかり夜も遅く外灯も少ない道を、石井拓己は一人で歩いていた。
(学校に塾と、毎日大変だな。でも、ちゃんと勉強しないと、ママに怒られるし。それに、学年ベスト10には入っていたいし)
そんなことを考えながら、ようやく家にたどり着いたところで、共働きの両親はまだ残業をしているようで、doorを開け、明かりの点いていないroomへと入る。
台所に行って、冷蔵庫から拓己用の夕飯を取り出して、レンジで温め、一人っきりの夕飯を済ませる。
置いてあったランドセルを持ちながら階段を上り、自分のroomへと入って、ドアを閉める。
そしてroomの明かりを付けると、ベッドの上には、一人の女性――と言って良いものかどうか。体はビキニ程度にわずかに覆われていて、白い肌が露出している。
自分のroomに、女性がいるだけでも驚きなのに、さらに意味不明なことを言ってきたので、つい拓己は問い返してしまう。
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